片頭痛は「4つのタイプ」で見ます
片頭痛は、ひとつの原因で起こるものではありません。
身体の中で起きている複数の反応が、つながって現れています。
まずは、ご自身の状態に近いものからご覧ください。
▼ あなたの状態に近いものを選んでください
■ 首・顎タイプ
(姿勢・食いしばり)
・頭痛の前に首や肩がこる
・噛みしめや顎の違和感がある
・姿勢が気になる
👉️ 顎・首・姿勢はなぜ片頭痛とつながるのか
■ 吐き気タイプ
(自律神経・消化)
・気持ち悪くなる
・食欲が落ちる
・全身がだるい
👉️ 片頭痛で気持ち悪くなるのはなぜ?
■ めまいタイプ
(前庭感覚・バランス)
・ふわっとする
・乗り物酔いしやすい
・揺れに弱い
👉️ 片頭痛でめまい・乗り物酔いが起こる理由
■ 感覚過敏タイプ
(光・音・におい)
・光がまぶしい
・音がつらい
・においに敏感になる
👉️ 片頭痛で光や音がつらくなるのはなぜか
▼ はじめての方へ
どこから読めばよいか迷う場合は、
まずはこちらからご覧ください。
👉️ 頭痛と首こりは関係あるのか(入口記事)
片頭痛は「頭の痛み」ではありません
片頭痛では、
・首や顎の違和感
・吐き気やだるさ
・めまいやふらつき
・光や音への過敏さ
といった、複数の反応が同時に起こることがあります。
これは、身体の一部ではなく、
神経系全体の働きが関係している状態です。
三叉神経を中心とした「感覚ネットワーク」
これらの症状の背景には、
顔や頭の感覚を担う「三叉神経」を中心とした
感覚のネットワークがあります。
このネットワークは、
・首や顎の感覚
・自律神経の働き
・バランス感覚(前庭)
などともつながっており、
ひとつの変化が全体に影響する構造になっています。
片頭痛は、
この感覚ネットワークが過敏になった状態
として捉えることができます。
▼ もう少し整理したい方へ
片頭痛にはいくつかのタイプがあり、
状態によって考え方や対処が変わります。
また、
発作がない日の状態も重要です。
▼ このような場合は医療機関へ
頭痛の多くは大きな問題ではありませんが、
中には注意が必要なケースもあります。
・いつもと違う強い頭痛
・急に悪化する頭痛
・神経症状(しびれ・麻痺など)を伴う場合
武蔵浦和で片頭痛を全体から見直したい方へ
さいたま市・武蔵浦和の鍼灸院 Yeji浦和では、
・頭だけでなく
・首や顎の状態
・自律神経の働き
・身体全体のバランス
といった視点から状態を整理していきます。
「症状がいくつも重なっている」
「どこから整えればいいかわからない」
そうした状態を、ひとつの流れとして見直したい方は、
一度ご相談ください。
▶ 施術案内を見る
本記事は一般的な身体の仕組みや考え方についての情報提供を目的としており、特定の診断や治療を目的としたものではありません。症状が強い場合や継続する場合は、医療機関にご相談ください。
