美容鍼は顔だけでいいの?──実はズレている“考え方”

鍼灸のはなし

「顔だけやってほしい」
美容鍼のご相談で、こうしたご要望をいただくことが最近増えています。

むくみやたるみ、フェイスライン。
気になるのは確かに“顔”です。

だからこそ、
「顔にアプローチすればいい」
そう考えるのは、とても自然なことだと思います。

実際、顔への施術によって
・血流が変わる
・筋肉の緊張がゆるむ
・むくみが軽くなる
といった変化は起こります。

ここだけを見ると、
「顔だけでも十分なのでは?」
と感じるかもしれません。

ただ、ここでひとつ気になることがあります。

顔の状態は、本当に“顔だけ”で決まっているのでしょうか。

たとえば
・首や肩のこり
・姿勢の崩れ
・呼吸の浅さ

こうした状態が続いたとき、
顔のむくみやフェイスラインの見え方が変わる、
という経験はないでしょうか。

もしそうだとすると、
顔に起きている変化は、
顔そのものが原因ではない可能性もあります。

つまり
見えている場所と、
変化を生み出している場所が
ズレていることがある、ということです。

では、このズレはどのように考えればいいのでしょうか。

顔だけの施術と、全身を含めた施術では、
何が違ってくるのでしょうか。

このあたりをもう少し整理すると、
美容鍼の見え方が少し変わってきます。

詳しい構造については、
美容鍼は顔だけでいいのか?──「変化が起きる場所」と「原因の場所」のズレ
で整理していますので、あわせて読んでみてください。


武蔵浦和で美容鍼をご検討の方へ

Yeji浦和 では、
美容鍼を含め、状態に応じて施術を組み合わせながら整えていきます。

具体的には
・鍼灸
・整体
・リンパマッサージ
・超音波温熱療法
・美容鍼

などを、そのときの状態に合わせて選択しています。

顔の変化を“つくる”だけでなく、
その変化を“支える条件”も含めて整えていく、
という考え方です。

美容鍼をご希望の場合は、院長ミチが担当いたします。
施術の考え方やこれまでの背景については、
院長ミチについてはこちら」も参考にしてみてください。

「顔だけでいいのか迷っている」
という段階でも問題ありません。

一度、全体の状態を含めて整理してみることで、

ご自身に合った施術の方向性が見えてくることがあります。


本記事は一般的な身体の仕組みや考え方を解説したものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。症状や状態には個人差がありますので、詳しくは専門家にご相談ください。

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